オタ活を総括、且つ来年のけ〜ぽに一喝

トンチキの枯渇〜チケ代はクレカで一括〜そんなおれの財布はカツカツ〜

 

ダサい…ダサいと言えばじぶんがケーポップを好きになったきっかけとしてこのダサさがあるんですよね(巧妙な語り出し)

 

今でも忘れないのはSS501のLove Like Thisを初めて見たときの衝撃

この愛すべきダサさである、結局。結局のところね。なんだかんだあったけども。モネクがThe KPOPとして不動の地位を確立しつつあるけど生ぬるいこと言ってんじゃねえよタコ案件なのだ。

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ここが脳みそはち切れるほど好き。もう "カッコいい" を置き去りにするほどの "ダサい" 。置き去りにしすぎてカッコいいの回収がまったく間に合っていない しかも全員大マジの顔なのである

 

本人たちもスタッフもおそらく「これメチャクチャカッコよくね?」と思って作っていたはず。それがフックになってとてつもない面白さを生み出しているのだ。カッコいいでしょの顔でトンチキる。ホヨンセンの高音ボイスも面白さをより引き立てている

 

モネクは個人的にショヌ以外は "カッコいい" が先行してしまうため少し物足りなさがある 全員ショヌになればいいのに

 

曲の長さが3分未満なのもいい。"ダサい" がフライング気味に猛スピードで駆け抜けていき、"カッコいい" はスタートラインにさえ立てない。ディスる気持ちは1ミリもない。これが良いのだ。

 

もうひとつ思い出深い曲がある。MBLAQのSmoky Girlだ。

これが面白くなる理由は "音だけめちゃめちゃオシャレ" な点にある。じぶんは基本的に音が少なければ少ないほど "オシャレ" 、音が多ければ多いほど "ダサい" というジャッジを下す馬鹿耳の持ち主なので、「落ち着いた曲…音が少ないって…オシャレ…!」となってしまう。

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そんなオシャクソ曲でこれである。彼もまた大マジの顔。これをおもしろいと言わずなんというのか。学生の頃からこんな目線でケーポップを見ているやつ、端的に言ってしんでも差し支えないと思う。ただ今こんな大サングラス大オールバック大ドヤ顔はTLが牧草地になるのが関の山である。

 

「スモーキーガースモーキーガースモーキーガー……… ガースモーキーガースモーキーガースモーキーガー………………」スモーキーガーはまだ分かるがガースモーキーはもう訳が分からない。もはや意味を求めすぎるこちら側が悪いとさえ思わせる意味の分からなさ

 

現代のケーポップでもトンチキ曲は数多く発表されているが、はなから「わたしたちトンチキでしょう?」の顔でこられても若干冷めてしまう部分がある。本人たちはあくまでカッコいいと思っているという過程を経ることが重要なのだ。しかもここさいきんの風潮として、トンチキは"かじられがち"である。腰掛けトンチキばかり。トンチキをなめないでほしい。遊びじゃないのだ。ちなみにオレキャラはトンチキ顔で歌ってるではないかという声が聞こえてきそうだがそれは違う。彼女たちは「私たちトンチキでしょう?」ではなく「私たちトンチキですが、何か?」なのだ。特別なことをしているのではない。オレキャラにとっては非日常が日常なのである。

 

再三言っていることですが、ことしは特にそういった "ダサい" が淘汰され続けた年だったと思っています。その代わりに新たな流れができつつあった年でもあったので来年も特に大きな変化はなく今年の下半期の雰囲気を継続していく気がしますが、はたしてどうなるでしょうか。

 

そんな訳でとりあえず今年の自分のオタ活を振り返ることを通して、来年のケーポップ界に一石を投じてみたいと思います(稚拙な語り出し)

 

ここからが本題です。ここ数日ことしのケーポッピ記事を大量に読んでじぶんもまた何かしらをブログにしたたたためたく、したたたたためく、したたためたくなってきました。ではしたたたたたためます

 

2/2(金)〜3(土):冬国lovelyz2渡韓

あまりに長編冒険譚なので暇な人、その中でも暇つぶしさえ失くした最後の暇人、逆に暇に忙しいみたいな人は読んでください。

 

日本ではなかなか聴けない生バンドを体感しにいくために行ったんですけど、本国軍隊ラブリナスの声出しですべてをかき消された。

 

音楽中心にもはじめて入ったんですけど、意外にいけるもんですね たぶんもういかないけど

 

あと真冬のソウル、二度と行きたくない。積もってる雪のほとんどがガリッゴリに固まってて貫禄がやばかった。たぶんあれでチンパンジーくらいはやれる。

 

2/12(月):冬国lovelyz2@Zepp Osaka Bayside

本国コンのあとに日本にすぐ来るlovelyzの常套手段。2列目というオタク人生のなかで最も良い席を手に入れる。

 

別にlovelyzのなかで推し的な存在はとくにいないかな…まあ強いて言うならベビソルが面白い(面白い)みたいなスタンスだったんですけど、眠い夢うたってるときのジエが衝撃的すぎてジエ推しとして目覚める。

 

3/4(日):モモランドリリイベ@TOWERminiもりのみやキューズモール店

野次馬の中の野次馬こと野次馬、人呼んで野次馬 野次馬a.k.a野次馬feat.YAJIUMAです

 

twiceランドの中のイチアトラクションとしてのモモランドという比喩が生まれて久しいですが、客層を見るとまさにその通りでした

 

会場の陽エネルギーがパンパンで陰のオタクにはしんどかった。イベント会場にリア友と来るな ディズニーランドにオタクで押し寄せるぞ

 

6/2(土)〜3(日):る〜なプレグリ渡韓

航空券ホテルもろもろを2日前に押さえ、チェックイン10分前に空港に着くなど文字通りドタバタ渡韓。なんだかんだどうにかなってしまうという経験がまたひとつ追加されてしまい後回し癖がさらに加速していくものと思われる。

 

事前になにも話してなかったのに真後ろの席にフォロワーさんがいたことを知らないまま2時間以上オタクし散らかすというジャパニーズホラーを体験しました。あなたのうしろにもフォロワーがいるかもしれません。

 

6/10(日):lovelyz治癒プロモイベント@イクスピアリ

モモランドのリリイベと逆に、イクスピアリに限界オタクたちが迷い込むこの世の地獄。

 

もうオタクは豊洲に閉じ込めればいいと思う。

 

7/15(日):ゆにてぃファンミ@マイナビBLITZ赤坂

ユンジョがめちゃくちゃ面白かった。ユンジョにハマった。これまでにないアイドルだった。今はもう、いない

 

オバあさんは言った「私の考えでは」

 

「アイドルとしての活動を終えるということは決してマイナスなことだけではないの。いま活動しているアイドルがおしなべて幸せとは限らないし、脱退したあとに幸せに生きている子だっている。でも勿論アイドルとして休みなく働くことで充足感を得ている子たちもいる。」

 

「twice」僕は何かに気づいたようにつぶやいた。

 

「そうね、結局は個人を見ていくしかないの。大きく当てはまるものはあるかもしれないけど個人にとっての幸せを無視してはいけないの。」

 

「わたし、もう行くわね」オバあさんはそう言い残して背を向けて歩いていった。道は2つに分かれていた。一方は明るく、希望で満たされた道、一方は暗く、茨の道

 

「どちらを選ぶの?光への道?闇への道?」

 

「どちらでもないわ」

 

一瞬の沈黙があったかもしれない。でもそれはあまりに力強く、たしかな決断の重みを感じさせた

 

 

 

「夜明けの道よ」

 

そう言って彼女は2つの道のあいだ、草木が茂る道なき道へと消えていった。背中の両端が草木で隠され、LOVEの文字が浮かび上がる。そして、消えていく。結局は、愛なのかもしれないーーー

 

7/29(日):SMTOWN@京セラドーム

あれ?MさんSM好きでしたっけ?まあえっせむたうんはもはやオタ活というよりはお祭りみたいなものなので…

 

去年はもう終わりと見せかけてのチェリボム「パリッパリッ」で大爆笑してしまったのですが今年はBoBスタートでラスト畳み掛けてきたのでブチ上がりました。あれ、マジで1回じゃ消化できないから最低15回は見たい。ただもう全員揃ったBoBとかそうそう見れなさそう。

 

8/18(土):lovelyzファンミ@舞浜アンフィシアター

アイドルとしてのlovelyzを強烈に意識した回だった。アンコール後に客席に下りてきて、CJLのサビ前で目の前にジエやってきて、一緒にきゃんでぃ〜じぇ〜り〜ら〜ぶをやったの、一生引きずる。ケイちゃんのおててにも触れてしまった。業が深い。おそらく来世は神かダンゴムシの2択である

この場面、現場で見れてほんとよかった。アイドルのイベントでしぬほど笑ったの初めてかもしれない。

 

9/28(金):ゆえんび2ndコンサート@豊洲PIT

初!おとこのこグループ!単独!と思ったらエクソ行ったことあったわ。

 

正直デビューしてからのアルバム曲そんな好きじゃないからドユニの曲全部ゆえんびが吸収してほしい。

 

11/18(日):公園少女プロモイベ@HMV&BOOKS SHIBUYA

ソリョンの後ろ姿しか見えなかった。紫にたなびく髪がきれいだった。ちゃんと見たかったらちゃんと金を出そう。そんな当たり前のことを身につまされたのだった

 

 

なんか思ったよりイベント行ってなかったな…リリイベ系は野次馬しにいっただけだし…おそらく行こうと思えば行けたイベントはあったのですが、KPOPというものが前ほど面白くなくなってしまったのも大きいと思います。かねてから布教受けてたハロプロ熱心に聴いてるし…表面張力ヤバいね…

 

ともあれここさいきんのケーポップの "ダサい" の軽視は危機的状況にあると思います

 

このままオシャレ、トレンドばかりを追いかけ、グループとしての成功=ビルボードに名前が載ること という価値観が強化され

 

ビルボードTOP100のすべてを韓国アイドルが占拠するようになると、いよいよ次のステージへと進みます

 

 

"ダサい" 曲は淘汰され

 

 

サビから声が消え

 

 

次第に "音" さえも消え

 

 

オシャレな音楽=沈黙 という価値観が一般的になります

 

超人気テセドルの新曲「……………………?………………!……………………………、………………。。。。」

 

オタク「オシャレ………!!!」

 

 

そしてオタクは喋ることをやめ、コミュニケーションをしないことまでもオシャレだと見なすようになる あれ?まだオタク会とかツイッターとかしてんの?笑 ダッサ〜笑………でもどこかさみしくもある

 

 

そこでようやく気づくのです

 

ダサさに向き合わなかった過ちを

 

サビをちゃんと歌わなかった後悔を

 

オレキャラが築き上げた

 

 

 

トンチキの価値を

 

 

満を持して今年のケーポップベスト10的なものを発表したく。

お疲れ様です。師走ですね。お師走。お師走って早口で言うとオナシャスっぽい響きがありますね。最近は朝晩の寒さがメキメキと頭角を現してきましたがオタクの皆さんはいかがお過ごしでしょうか

 

私はと言うとオグオグの解体、ドアちゃん率いるふれいば~のトンチキ不足に加え、"lovelyz"からほぼほぼその終了宣言のようなものをくらい、ケーポップを好きでいられるための核とも言えるべきものが揺らいでいる状態であります。

 

そこであえて今、「今年のケーポップベスト10的なやつ」を満を持してドヤ顔で発表することでケッポップへの熱を再燃させようという試みを行ってみようと思うわけです

 

一つ注意してほしいんですけども、「四つ打ちのディープハウス」「まさかのムーンバートン」といった用語は一切登場しません。出てきたとしても"トンチキ"です。トンチキでマックスです。この記事には"トンチキ"以下の単語しか登場しません

 

去年はJC御用達のメモ帳スクショスタイルだったのですが年初からピンと来た曲をメモ帳にメモメモした結果スクショ4枚に収まりきらなくなったので今回はブログにしたためておこうと思います。いや、ゆ~てもそんなに書くことないんですけどね・・・・・・・

 

 

そういえば今年の漢字「災」らしいですよ。んで流行語大賞が「そだね~」。「災」はそんなこと言い出したら毎年だし「そだね~」に至ってはもうただの相槌。ケーポップだと何でしょうかね・・・ぼ~だんがびるぼ~どうんたらのアレで「米」?ファンダムが公式に抗い倒したから「抗」?「秋」?「元」?「康」?

 

まあぼ~だんを始めモモランドやあいどぅる、る~な、会津湾などの化け物グループが誕生したり、やすすの介入でケーポップ界が化ける可能性を見せ始めた年でもあるし、ドンョナもいろいろあったし「化」でいいんじゃないですかね。

 

ケーポップ流行語大賞もメモメモしてたんですが見返してみると8個しかメモメモしてなかったので途中で飽きてたのがミエミエでした。個人的に一番脳内で使用させてもらったそれはないやろオンニによる「それはないやろ」に雑に大賞をあげたいと思います。以下ノミネート作品↓

・GREAT!

・ネコネコ

・ホントニヒミチュ

・付き合ったことあったっけ?

・バナナアレルギーサル

・ヨヌヤ

・ワカワカ先輩

ネコネコは大して流行っとらんやろ・・・

 

閑話休題

無駄話してないでさっさとベスト10発表したいと思います。

 

10位:Hurry up (Feat. Bolbbalgan4) ー Sohee

常識的に考えてアメリカに武者修行からの韓国にてソロデビューの流れだったらゴリッゴリのアーティスト路線で来るのが普通じゃないですか?いや、普通に考えてね。それこそサビ歌わないやつやりたくなりません?私だったら、やる。ハ~リ~アッ!(バ~ニ~ナッ)て叫んだ後ダンスタイムのやつ。嬉々としてやる。そこをこのキュートとセクシーのカフェオレみたいな絶妙ブレンドでちょ~~どいいアイドル曲やってのけるあたりオタクのツボを心得てます。なんでこれあんま話題になってなかったんだろ・・・・んでこれはとにかくMVを見てほしい!毎秒カワイイです!見ないと毎秒損します!

 

9位:예쁜 게 죄 (Oh! My Mistake) ー April

爽やか王道アイドルソングのエイプリルがこんな大クセ曲歌えるんですね・・・・・・37周目でヤバイ味が出てくるので粘り強く聴いてください。セ~ミナセミナとのスルメ対決を制しランクインです。タイピーエンみたいな名前の作曲家に感謝。楽曲も良ければ衣装も良い、アルバムも神寄りの神だし振り付けに至ってはもはや鬼という仕上がりなので逆にポメナラからの2年近く何を?やって?いたんですか?????????の感情の方が強い。そしてこちらもMVが非常に良いです。ケーポップMV大賞のシーンを貼っておきますのでご査収ください。

 

8位:秘密庭園 ー Oh My Girl

楽曲自体はそこまで好きというわけではないのですが、メンバーの脱退やなかなかヒットまでには至らない苦労の時期を経て、今まで丁寧に積み上げてきた「おまごるらしさ」を崩さない本当にギリギリのところで1位を掴み取ろうとしていた姿に感動しましたし、実際に1位を取った場面はまるで奇跡を目の当たりにしているようでした。同時期にモモランドがGREAT!でバズってたのもあって何が売れて何が売れないのかについて考えざるを得なかった。後になぜかバナナに繋がっていくので上半期はKPOPメチャクチャおもろいな期でしたね

 

7位:What is Love? ー TWICE

ハートシェイカーの次にこの激エモソングなので危うくワンス襲名するところだった。結局餅ゴリサウンドが好きなんですよね・・・・・・夏あたりは気づいたらとわいす見てるみたいなことが多々あったので、大手推せない人格と男子高校生ワンスの人格が毎日しのぎを削ってた。うあはげ以降の保守とわいすには面白み感じないみたいなよくあるスタンスを取っていたんですけど、もうそれこそがとわいすが今この時代に存在していて支持を受けている理由なんだなと腑に落ちてからはなんかもう否定するに値する要素が見当たらなくなってきたんですよね。JYPがとわいすを通じて成し遂げたいこと、その結末を外野から見届けていきたい。

 

6位:Yestoday ー NCT U

アルバム曲だけど私は好き!(上沼恵美子)初めて聴いた時からなぜか懐かしさを感じて、リリースされてからしばらくは夜道を一人で歩きながら聴いて自分に酔う遊びをしてた。テヨンのDon't killing my vibe,cause this is meからのドヨンパートへの繋ぎがいいですね。アイドルグループってある程度個を殺す必要があると思うんですけど、このメンバーじゃないといけないというかこの4人で歌う意味みたいなものがしっかりと感じられるので案外意欲作なんじゃないですかね。俗に言う人間味ってやつです。

 

5位:설레는 밤(Starry Moment) ー WJSN

MVの作られてない隠れた名曲をランクインさせることで通マウントを取るお時間です。宇宙少女の曲って基本的にい~わんプレゼンツとめどなく溢れ出る激情の宇宙か、遠い惑星からポップな音響かせて地球にやってきましたうちゅうで二極化してると思うんですけど、そんな泣きの宇宙と弾けるうちゅうを絶妙なバランスで両立した佳曲だと思います。サビ終わりの胸が苦しくなるようなメロディからカッタカッタ♪ってポップになるところが宇宙少女らしいなあと。この時まだ全員いるし・・・・・・・・・

 

4位:Iron Boy ー Weki Meki

フルブルームニム渾身のオシャクソ曲(語彙)(褒めてる) この疾走感に身を任せて峠を最速で駆け下りたくなる(ペーパー)(ドライバー) レースゲームのインターフェースで流れてそうな雰囲気あるので今年1のドライブミュージックです。2016年がイーワンの年だったら2018年はフルブルームの年だったと言ってもいいんじゃないですかね。こんなにも良い曲なのにパフォ動画があまり見当たらなくてこのサイン会の動画死ぬほど見た。「一筋縄ではいかないあなた 覚悟して 私は見かけによらず簡単に負けたりしない」って歌詞もちゃんと時勢を読み取っていて感心しています。

 

トップ3に入る前に惜しくもトップテン入りできなかったけど言及せずにはいられない曲をピックアップしてきます

 

○Diamond Girl(MXM)

突然プデュシリーズを見始め時差でヨンドンにはまる。なんかこう、売れなきゃという焦りが一切感じられないところがいいですよね。純粋に2人のための音楽を作り続けている感じ。

○Ting(The Unit)

こんなクオリティの高いアイドルソングを結局一度しか生で聴くことが叶わずそれもアンコール後のファンサ寄りパフォだったので・・・(ユニティファンミの話です) You&Iとともに語り継いでいきたい。

My Story(The Unit)

メンツ勝ちです。エイスジュン/レファン/ジュニョク/ヒドと声質オタクにはたまらない逸材が揃いすぎ。脱落のライン上にいるアイドル達にステージに立つ決意を歌わせるの、ほんとずるいしほんと悪いなあと思う。

○Black on Black(NCT2018)

楽曲をパフォで表現するというよりパフォのためのパフォという新ジャンルを開拓した革命作。後のる~なに影響を与えたとか与えてないとか。

○Time for the Moon Night(Gfriend)

ピタゴラスイッチみたいなカチッとはまる気持ちよさのある振り付け、それっぽい動きをしているだけで楽しい。5位のうじゅとどちらにするか最後まで悩んだ。

○Moonlight(NeonPunch)

A級とB級の当落線上の最高峰みたいな楽曲、と思ったら音楽番組では一気にB級落ちしててちょっと悲しかった。MVはちょうどよかったんだけどな~

○仮面舞踏会(WJSN)

この曲、"二度"始まるので気になった方は聴いてみてください(意味深)

 

また5千字軽く超えそうな勢いなのでそろそろ本題に戻ります。

 

3位:숙녀 (淑女) ー Yubin

正直ワンガはそこまで知らないんですけどこんな顔芸の天才がいるならもっと早く教えてほしかった。ケーポップをちゃんと聴き始めた時って「大マジの顔でメチャクチャダサ面白いことをしている」のがツボでそれが今もオタク人生の根底にあるのでそんな自分の原点を思い出させてくれました。こないだリリースされたせんきゅ~そ~まっちも期待に違わず超面白くて本当にありがとうの気持ち。ユビンのノリを人生のモットーにしたいくらい。この2曲聴くと無敵になった気になれるんですけどイヤホン外すと圧倒的現実を前に死にます。一生聴いとくか~~~~

 

2位:Black Heart ー UNB

文字通りステージで命を削る(ハンソル負傷)全身全霊フェスティバルソング。アクロバットに目がいきがちだと思うんですけど、そのアクロバットの8割はゆえんびじゃない人が担当しています。サバイバルドルってグループのコンセプトを見つけるのが非常に難しいと思うんです。ワナワンの楽曲の評判があまり芳しくなく結局ワナワンらしさとは何だったのかと言われたりしていますが、ブラックハートはそこへの一つの解答例を示してるのではないかと考えています。グループとしての統一性を捨て「個」を全面に押し出すことに注力すること。半ば諦めみたいにも取れますがここまで振り切ってると一つのジャンルに昇華できているのではないかと思います。ただゆえんびじゃない人たちがいないと圧倒的に物足りない!!!!!チケ代倍払うしラスコンだけは呼んできてほしい。

 

1位:DKDK ー fromis_9

ブラックハートと最後まで迷ったんですけど、ラブボムがケーポップ界に投下されてしまいもうこれを1位にせざるを得ませんでした。シャカリキってワードがよく似合う曲。なんだろう、いくら聴いても飽きない、むしろ味が出てくる曲ってあるじゃないですか。でもそうは言ってもさすがに500万周目くらいで飽きてくると思うんですけど、DKDKに限ってはマジで飽きない。6月にリリースされて以来毎日アラームにしてるのに全く飽きない。今年はプロミスの年だったと個人的には思っています。韓国と日本の良いとこどりみたいなアイドルって意外といなくて、これからの新スタンダードになりそうな予感がします。毎カムバごとに話題になって、奇を衒うことも守りに入ることもせず本当に丁寧に売り出してるなって印象なんですけどラブボムでピークに到達した感じがしないでもないので次どう来るか期待半分不安半分ですね。

 

★総括

上半期はこれ以上ないくらいケーポップにはまってたのでその辺りの曲が多めになりました。特にユビンには本当に救われていたな~と思います。ただlovelyzが歩みを止めてしまったのが思ってたよりも数段キツくて、何食わぬ顔で活動しているのもこれまでのことがなかったことにされているようでキツい。今回のカムバではワンピース風味に回帰しましたが、中途半端な印象が拭えなくてそれが逆にとどめを刺されてしまったような、微かな希望が潰えてしまったような感じがしています。拠り所というか自分のこころの根拠みたいなものがなくなってしまったんですよね。懐古できるものを残してくれているからいいかなとも思ってたんですけど、lovelyzが帰るべき場所だった所以というのは「現在進行形」でコンセプトが前進していること、その今を共有できていることだったので・・・・・そういうわけでたまに訪れるケーポップ倦怠期です。思えばlovelyz全盛期とる~なプロジェクトが被ってた時期ってケーポップ抜きに本当に「好きな」ものを見れていたんだなって感じなので、またそんなグループや曲の登場を心待ちにしています。来年は心を突き動かされる何かに出会えるといいなあ。グッデイの活動再開でも全然いいですよ!!!!!!!絶対ないけどWWWW!!!!!!!!!!!!!ハハッ!!!!!!WWWWWWWWはは!!!!!はは・・・・・・はあ・・・・・・・・・・もう無理・・・・・・ポストイットしょ・・・・・・・

 

 

ヲタク、懲りずに渡韓するってよ(6/2~6/3)

前回の渡韓ブログから約4ヶ月の空白期間を経てカムバックしてきました。当時の記事を見返していただければ分かると思うのですが、総括で「る~なの単コンは這ってでも行く」と自分自身を追い込むストイックな発言をして退路を断っていたため、やらなければいけないこと、我が家の財政状況、その他諸々の懸案事項を一旦全部ぽ~いしてチケットを取りました。行って来ましたる~なのプレグリ。

 

またしても代行に丸投げしたんですけど今回オプションの誘惑は鉄の意志ではねのけたので安上がりでした!なんと19000円!やっす。やすすぎて引くわー。ちなみにいつもペンラ含めグッズは買わないタイプなんですがシンプルofシンプルかつあまりの薄さにいつでも持ち運びしたくなるデザイン、推しのシールを貼ることでひと目で誰のキモヲタなのか分かってしまう斬新なシステム、チケットと一緒に購入できる点などにひかれて軽率に注文してしまいました。それが確か5月初めくらい?

 

そして時は流れ5月末・・・慣れないお仕事1:行動力の欠如9くらいの理由で航空機ホテルwifiを押さえるのがプレグリ2日前というチンチャ愚行。シンキングタイムと経験の無さがたたり航空機がイースター航空の往復3万5千、ホテルがゲストハウス5千というどう考えてももっと削れただろというラインナップ・・・んであっという間に公演日・・・・・の前日。そう、何を隠そう予てから行ってみたかったLiarLiarが開催されるというじゃないですか。正直あのイベントには好奇心半分ビビリ半分だったんですけど律儀に「LiarLiarからのる~な渡韓、見えた」というツイートをして自分を追い込みました。というわけで金曜退勤即LiarLiarをキメてその勢いで渡韓することに。そんなこんなで今回の旅程↓

 

<0日目>

○LiarLiar

<1日目>

○出国~入国

○る~なプレグリ

○ヲタクたちの珍道中

<2日目>

○ホンデを徘徊

○出国~帰宅

 

長くなりそうな予感・・・

<0日目>

○LiarLiar

予約制なのかフロアはどんな感じなのか全くの無知のまま秋葉原へ直行。mograに到着して隠れ家的な雰囲気に震え上がりつつ入り口のドアを開けようとすると、隣で煙草吸ってた女性に「そっちじゃないです」と言われメンタルブレイク(弱すぎでは?)。そして教えてもらったもう一つの入り口を覗いてみるとバーカウンターとお酒片手に談笑する女性達を垣間見てしまい、陰キャ、一旦退散。ローソンで人類が編み出したマスターピースLチキバーガーを摂取し心を落ち着かせて再度入場。周りの目気にしすぎ芸人なので変な目で見られてる気はしたけどとりあえず「無」を意識して2000円払い受付を済ませ地下のフロアへ(フロア入り口最初分かんなくてめちゃくちゃキョドった)。

 

地下の扉を開けると噂に聞いてた通り人の多さが異常・・・・・ここが三大Kポの最先端(エムカ、ケイタ、mogra)の一つか・・・・ラブリズ冬国の密集度くらいある・・・・・それからは・・・ってなんかこれ以上詳しく書くと特定される気がしてきたのであとは適当な感想だけつらつら載せます。

・まあ女性だらけだけど男性もチラホラ(文字通り)いた。

ツイッターしながら荒れ狂うヲタク、忙しい。

・mograにおけるa.c.e人気、バグ。

・テリロガ芸人多すぎ。

・入り口のドア内開き・・・・・・・・・

・大阪で観測したイルボンミーハーヲタクによるGREAT!とmograで観測した訓練されし限界ヲタクたちによるGREAT!、明らかに後者がGREAT!

・嘘やん・・・る~な聴き逃した・・・

・コルコルコルたぶん3回は聴いた。3回とも良かった。

 

3時間くらい立ちっぱなしだったので帰宅即寝。疲労感と確かな老いに裏打ちされた鮮やかな寝落ち。

 

<1日目>

○出国~入国

翌朝、起きると9時 エwwwwwwwwwwwwwwwwっwwwwフライト11時50分なんですけどっwwwwwwwっwwwwwwwww成田まで1時間半はかかるんですけどっつwwwwwwwwwwww絶望のwwwwwww起床なんですけどwwwwwwwっ 起床即出家。駅の改札を通ったところでる~なチケの購入証明書とフライトの予約書プリントアウトしてなかったことに気づく。5億マス戻る。で、家にプリントしに帰りなんやかんやありチェックイン締め切り10分前に到着。。。マジ計画性の無さとなんやかんや間に合ってしまう確かな地力の強さを露呈してしまった。。。ギリギリでいつも生きてるので。。。

 

それからいつものごとくwifiを受け取り手荷物検査、出国審査と進み搭乗ゲートへ。

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現地での栄養補給用にスニッカーズ×5個購入。機内で食い尽くす。機内にて出入国カードと税関申告書が配られる。職業はstudent・・・じゃないもう会社員か・・・死にたい・・・・・・てか会社員って英語でどう書くんだ?office・・・・officerか・・・・?そうだofficerだ

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見事入社即役員になりました。どうも成長の鬼です。そういえば客室乗務員の方が新感染トッケビのコン・ユ似で「抱いて・・・・・!」なった。渡韓も3回目となるとさすがに慣れたもので機内での記憶は特にありません。フライト時間2時間40分、予定通り14時半着。入国審査もそこまで待つことなくwifiを繋げたり両替えしたりしているうちに3時。さて、、、、、ゲストハウスにチェックイン行くか、、、待てよその前に一応yes24ライブホール最寄りのクァンナル駅までの地下鉄調べとくかとなり調べると1時間半かかることが判明。イチジカンハン。。。?確かグッズ販売の締め切り5時だヨ・・・?トンデムンの宿にチェックインしてる場合じゃないよネ・・・?ペンラ受け取ってビビちゃんシール貼らなきゃいけないんだヨ・・・

 

○る~なプレグリ

まあチェックインできなくても最悪カジノで夜明かせばいいかと開き直り会場へ猛ダッシュ。渡韓3回目にして空港鉄道の乗り場が見つからずウロチョロするという醜態をさらしつつも無事発見。ティモニカードをドヤ顔でチャージしようと1000ウォン札×5枚一気に突っ込んだら券売機が「ムリムリムリムリムリ!!!」言うて全て吐き出して地べたに撒き散らしてきた時は焦った。4時50分くらいにクァンナル駅に着く計算。ヤバイ。電車に揺られてる間ずっとコネストの乗り換えアプリ更新し続ける怪しいおじさんと化してた。

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着いた~~~~~~~!!!!!!!!!!写真撮ってる場合じゃない!!!今回のチケットは現地で受け取りというハードル高めの設定+ペンラの受け取り方法ヌンオットッケ?って感じだったので着いて2~3分まごまごする。意を決してチケット引き換え場所っぽいブースに向かいスタッフに「ティケッ・・・」と付け焼刃の韓国式発音で購入証明書を見せるとペンラだけしかもらえなかったので「ティケッスンオディエヨ?」言うたらすぐ左にTICKET BOXと書いてあるド派手な赤い受付あって「あ・・ハイ(JAPANESE)」なった。

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ビビちゃん待っててね・・・すぐ貼るからね・・・・・・・フォロワ~さんに挨拶してから入る予定だったけど入場の案内してるっぽいし、後から入ってすでに着席済みの強ヲタクたちの前をチェソゲヨ言いながらかき分けていく勇気も腕力もなかったので18時開演の50分前に着席。

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影映ってるけどまあ・・・・客層なんですけど8割くらい若い女の子という感じでる~なの底力を実感しました。東南アジアからの人かな?っていうヲタクもいてグローバル・・・!なった。自分の座席は隣にスローガン配ってる女の子がいたので開演前は続々と周りに女の子たちが集い非常に落ち着かなかった。暇だったのでスマホのメモ帳にブログの下書き書いてたんですけど、後から判明したのがフォロワ~さんが真後ろ(ほんまもんの真後ろ)にいたらしく、全ての行動が筒抜けだった。。。いや恥ずい恥ずい・・・・ブログの下書き見られるのこの世で一番恥ずい・・・・・でも気づいても声掛けてくれなかったのマジで感謝。

 

肝心の本編なんですけどま~~~~女の子達の熱量の凄まじさたるや・・・・・斜め後ろの子が超音波ヲタクでデスラブリナスボイスでかき消さないと脳が割れると思ったので声出しは頑張った。ここで自分、手抜きいいすか?(ツイッタ貼り付けます)

 

公演から時間が経っていろいろと考えるところはあったんですけど中途半端なまま文章書きたくないのでまたいつか纏めようと思います・・・いつになることやら・・・・・

 

○ヲタクたちの珍道中

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公演が終わり語彙を失い立ち尽くしていると真後ろにいたふぉろわ~さんからDMがあり合流。そしてあれよあれよと5人のる~なヲタたちが集い円陣を組みヲタトークに。ここは韓国だったっけ・・・?という感情を抱かざるを得ない安心感。一同とりあえず飯を食らいにどこかお店に立ち寄ることに。なんてお店だったかもう覚えてないけどトンデムンのどっか!なんかチーズまみれの鶏食った!フォロワーさんの顔を知ってしまったせいでその方のツイートの面白さが500倍増した。楽しかったですありがとうございました。また8月会いましょう。セブチかバンタンかラブリズでも会いましょうシヨウニム(唐突の名指し)。

 

で、その後別れてコンビニでバナナウユ買ってバナナウユイッソソヘンボケやってめちゃくちゃ道に迷ってしているうちに未チェックインのゲストハウスに着いたのが12時ごろ・・・笑えな・・・・・幸い入り口の鍵は開いてたので第一関門はクリア。しかし管理人がいない。恐る恐るチェソゲヨ言って呼び出してみると眠い目こすりながら半袖短パンの優しそうなお兄さんがお見えになられてこんな時間にミアネ・・・となりながらも無事チェックイン。日本語ちょっとできる方でスムーズに部屋に辿り着けた。

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"良い"・・・・・・前回のゲストハウスの何か良からぬものを焦がした後一旦入念に腐らせておきましたみたいな臭いがまったくしないし、しっかりシャンプーリンスボディソープ置いてある・・・・レポへの強迫観念から入室即レポツイを垂れ流す。バナナウユイッソソヘンボケすぎて買ったバナナウユ即飲みしてしまい喉が渇いてきたので夜のトンデムン繰り出そうかと思ったけど入り口のドア施錠されてて開け方が分からずまたお兄さん起こすのも悪かったので黙って部屋に戻りシャワー浴びて寝た。東大門歴史文化公園駅から徒歩2分!(迷って30分はかかった)部屋も超きれい!日本語ができる優しい管理人のお兄さんが待つエイブルゲストハウストンデムンにみんなもぜひ泊まろう!5000円!ゲストハウスにしては高いね!

 

<2日目>

○ホンデを徘徊

と書いてはいますが実は2日目の予定まったく立てていなくて帰りのフライトも15時10分でそこまで時間も無かったのでモチベ皆無でした。9時起きでダラダラして結局チェックアウトしたのが10時過ぎ・・・・韓国楽しもうとする気ゼロ・・・・まあ旅行しに来てるわけじゃないのでいいんですけど・・・チェックアウトするとき管理人のお兄さんが気をつけていってらっしゃい的なことを言ってくれたので「抱いて・・・!」なった。外に出て、ん~~~服でも買うか・・・・?となるもエッ、服ってどこで買えばいいの・・・・?やっぱホンデか・・・・・?若者の街ホンデなのか・・・・?Kポヲタの韓国に対する知識の薄さは異常。ホンデに着いてとりあえずぶらぶらする。途中無意識のうちにユニクロ入って物色してる自分がいたので「ってイヤイヤイヤそうじゃないだろ」とノリツッコミする。結局お手ごろな価格の店を発見し1万円ほどお買い物して物欲を満たす。時間もちょうどいい頃合いだったので仁川に向かう。

 

空港に着いたのが1時過ぎで前回の焦りがウソのような余裕。チェックインして手荷物検査出国検査を鮮やかに済ませゆっくりお土産でも選ぶか~とコンコースを歩き回り目についた店に入る。店員「コレ韓国でしか食べられないチョコダヨ~~~~~!!!!8コイリ16コイリあるけどドッチにする??????ショクバの人とかにどう?????エッツ????お金がない????じゃあ8コイリにしとく????」僕「じゃあそれで・・・・」怒涛のセールストーク。この間わずか2秒。2秒で韓国でしか食べられないチョコ買わされた。韓国でしか食べられないチョコとは。案の定食べた人は口を揃えて「うん・・・・・まあ・・・韓国感はないよね笑」言ってた。

 

○出国~帰宅

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チンアナゴみたい。2秒で韓国でしか食べられないチョコ買わされたのでフライトまでかなりの時間が残る。ヲタクなので搭乗ゲート付近でずっと溜めてきた音楽番組消化してた。そうこうしているうちに搭乗時間となるも一向にゲートが開かない。「エッ・・これゲート間違えてる説ある・・・?だとしたらもう飛んでっちゃってるよ・・?いやでもここで合ってるよな・・・・」受付に聞けば済む話なのに一人で悩む。この心配も杞憂に終わり30分遅れで搭乗。特に遅れてすみませんみたいなアナウンスなかったけどLCCはこんなもんなんだろうか。帰りの機内では隣で日本人と欧米人の国際カップルがイチャイチャしてて人生とは何かを考えさせられた。アマゾンプライムインターステラー見てたけどる~なの謎解きより難しくて半分寝てた。日本に戻って成田で一旦チキンフィレオを摂取し帰宅。帰りの電車でセブチのなんかしらのイベント帰りらしき女性2人組が目の前に座っててコルコルコル流してみようかなと思ったけどやめた。

 

○後日談

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ビビちゃん・・・・・・ごめん・・・・・・・イブ教に入信したMさんのよく分からないツイートが増え始めるのはまた別のお話・・・・・

 

★総括

・LiarLiarからの渡韓、人間の体力の限界が試される。る~なは着席だったから良かったもののこれが冬国スタンディングだったら無残な姿で発見されてた。

・3回目になると慣れって怖いもので渡韓を最大限楽しもうとする気概が薄れてくる。高い金払ってるんだからしっかり計画を立てよう。

・「這ってでも行く」などと宣言してしまうと後戻りがきかなくなる。お金や時間に余裕があるうちはいいが発言には気をつけよう。

・10列目で大満足だったので今後もオプションは断固としてはねのけていきたい。

・たとえ韓国といえど真後ろに知り合いがいる可能性も無きにしも非ず。

スニッカーズうますぎて一気に5本買うと一気に5本なくなる。こまめに買い足そう。

・会社員はoffice worker

・韓国でチェソゲヨ言い過ぎて日本に帰ってきてからもしばらくチェソゲヨ言いそうになってた(嘘乙)

・女性ヲタたちの耳つんざくイルカボイスはデスラブリナス軍隊ボイスでかき消さないと死ぬ。

・会場とペンラの写真に「来、来~~~~~~~!!!」とかいうクソ頭悪いツイートだけで180いいねもらえるのでる~なの注目度高い。

・今回の渡韓で口にしたもの

スニッカーズ×5、チーズまみれの鶏、バナナウユイッソソヘンボケ×2

いや~~~~~韓国グルメ満喫したわ

・Kポヲタの韓国を楽しむ能力、2くらいしかない

・チェックインは意外と何時でも、イケる(大迷惑)

エイブルゲストハウストンデムンはいいぞ

・韓国来てまでユニクロ入るやつは一生海外旅行楽しめない

・お土産を2秒で買ってしまった時は大抵失敗するのでオバちゃんのセールスは話半分に聞いてじっくり選ぼう

LCCは大概遅延するものと思っておこう

・1日目2日目をいっぺんに書き上げてしまおうとすると必然的に文字数と反比例してブログの質が下がる

 

以上。1万字近く書いてるのはさすがにヤバイ。

 

😌おまけ(使った韓国語録)😌

カムサハムニダ~(各所にて)

・ネ~、ネッ(各所にて使い分ける)

・チェソゲヨ~(人ごみをかき分けるとき、ゲストハウスでおねむのお兄さんを呼び出すとき)

・ティケッスンオディエヨ?(真横にあるチケット売り場の場所を尋ねるとき)

 

あれ・・・・・・前回より・・・・・・使った言葉が・・・・・減って・・・・いるよ・・・・・・?今回ホントに準備から何からバタバタしてたので若干後悔が残りました。次回のる~な単コンはノリと勢いだけじゃなくて万全の状態で臨みたい(まず飛ぶかどうかを吟味してください)。

 

 

 

【和訳】音楽を聴くテクノロジーツリー

まずお伝えしておきたいのは、音楽を聴く方法はないということです。ただ聴きたいように聴くこと。今その時に聴きたいアーティストの歌をクリックしてどんな学術的、どんな分析的理由もなしにただ聴くこと。ということです。

 

にもかかわらず、私が無知を冒してこのように音楽を聴く方法論についての文章を書くのは、音楽というものを趣味以上の何かにしたくてたまらないのに、自分の自己実現のツールとしての音楽ビジネスにしたくてたまらないのに、その方法がまるで分からなくて、藁も掴めず悔しい思いをしている方々のためで、私の無知と無学でも少しでも分けてあげるためであるから、趣味で音楽を「楽しみ」たい方々は絶対に参考にしないでください。

このようなテクノロジーツリー*1は楽しんでいた音楽に飽きてしまうこともありますからね。

 

まず、長い間申し上げてきた通り、BEST SONGS, BEST ALBUMS, BEST ARTISTS, BEST MOVIES...毎年出している数多くのベストに関連したリストアップの中毒者でもあります。

そして無学であるほどに、その数多くのベストに関連した音楽とアルバムをあさって覚えるように聴くことが、今の私に大きな力になったと申し上げました。

だから私にはこのように年末が非常に忙しい時期なのに、もしかしたら今年聴き逃してしまった音楽やアーティストがいたのではないかと思って、一つも聴き逃さないように努力しながらリストアップを探して聴きます。

 

ウォーミングアップに入りましょう。私たちが愛するグーグル様に訊きます。「under the rader artist 2016」レーダー網に引っかかることはなかったが活躍したアーティストに対する言葉です。私が知らない立派なアーティストがいるのではないかという強迫観念が作動します。

検索結果に良い記事が一つありますね。さらに、EW(Entertainment Weekly)です!

10 under-the-rader songs from emerging artists to hear now

というタイトルでね。

http://www.ew.com/article/2016/07/29/ew-under-radar-singles-july

 

Rebecca & Fiona ‘Drugstore Lovin’’

Cruel Youth ‘Mr. Watson’

Mark Clennon ‘Don’t Lie’

Naomi Pilgrim ‘Sink Like a Stone’

TAEYEON ‘Why’

Goldroom ‘Silhouette’

Porsches ‘Blood to a Shark’

Cannons ‘Mood Ring’

Denetia and Sene ‘Olive’

ABRA ‘Vegas’

 

10名のアーティストですが...知った名前もあれば知らないアーティストもいますね。知らないアーティストであるほど好奇心が生じます。

しかし、私たちが最もよく知っているテヨン!一度EWの説明を見てみると「少なくともテヨンのような音楽の趣向ならKPOPの誤った道に陥ることはない」とあります。外国人に本当に良いぴったりの説明でもありますね!

 

私たちがあまりによく知っているテヨンの音楽を含むリストアップが選んだすべての音楽を欠かさず順番にざっと聴きます。

私にとって個人的にここで重要なのは、私が知っていると考えるリストアップのアーティストを任意に飛ばしたりせず無条件にもれなくもう一度聴くことです。

そうして聴きながら曲を聴いて感じた点、取り入れる必要があること、あるいは取り入れてはならないことをメモします。もちろんメモに形式はありません。しかし無条件にメモを取るのです。

私たちは音楽評論家やレビュアーになるわけではなく、音楽の良し悪しを批判するのでもなく、ただ思いつくままに書いてみるのです。

Rebecca & Fiona 「Drugstore Lovin」をまずクリックして聴いてみましょう。(ewでリンクされている映像は切られていて、YouTubeで直接検索すればミュージックビデオが出てきます)


女性デュオであるうえに、何か Drugstore このような単語を使っているため、突然私にはt.A.T.uが思い浮かぶのです。

日本でサヨナラを涼しげに投げかけて去っていかれたその思い出のt.A.T.uのことです。しかし、これが定石ではなく、人によって違うでしょう。誰かには思い出の韓国歌手「ビビ」が思い浮かぶこともありますし。Icona Popが思い浮かぶこともあれば、Tegan and Sara、The Veronicasが思い浮かぶこともあるでしょう。

 

とにかく誰も見ない個人的なメモを書いていきます。

t.A.T.u.... sayonara...

I wanna overdose on u

スラッシュ機械

薬局

個人的には正直 under the raderに挙げるには弱い感じがするが、私は今日t.A.T.uを久しぶりに私の記憶の中から取り出したこと。それで十分だという気がするし、I wanna overdose on u という歌詞が記憶に残りますね。

次の曲に進みます。

Cruel Youth「Mr. Watson」


声が本当に良いですね。中音帯では声帯を押しながら歌うが、ハイに上がりながら自分だけのものがあります。ああところでどこかで聴いたことがあるような声...何か思い出せそうでもどかしくて探してみると Cruel Youthのボーカリスト Teddy SInclairが(旧)Natalia Killsですね。

とにかく疑問は少し解決して、ミュージックビデオを見ると撮影場所はConey Islandです。

メモにまた書いていきます。

Natalia Kills

Coney Island...

メランコリーな音調で音楽が流れるが、ジェットコースターにカメラモーションがスローにかかるのが不思議とより悲しげに感じますね。

またメモに書きます。

テーマパークのジェットコースターでミュージックビデオ...?(韓国で悲しいバラード女性歌手がジェットコースターに乗ってミュージックビデオを悲しげに撮ったことがあったか...?)

slow motion...

このようなやり方で曲ごとにメモを取っていきながら音楽鑑賞とミュージックビデオを楽しみます。

 

テヨンの「WHY」にもメモをもれなく取りながら音楽鑑賞とメモを続けていきます。最後はよりによって私の愛する ABRAの「Vegas」ですね:)

このリストアップを書いた人の趣向が強く現れています。とにかく新しい音楽と新しい感じを与えるこのリストアップにもう一度感謝します。

そして、通常全ての曲の鑑賞が終わると、さらに diggin するアーティストをチェックします。

 

曲を聴いてムービーを見てその感じに酔っていると忘れてしまうものですが、最も重要なことを見過ごしてはいけません。

 

私は評論家になるために音楽を聴くのではないし、単純な digginをするために音楽を聴くのでもありません。私だけの趣向を整えて、テイストを応用するために音楽を聴くのです。

私にとって今日その対象はこのリストアップ中の Denetia and Seneです。

 

精神健康な頭でもう一度考えてみます。Dentia and Sene「Olive」という音楽がなぜ良かったのか、どこに惹かれたのか。

そして韓国でこのような曲をやるならどんなアーティストに相応しいか、もしこの曲に不足している点を感じるとしたらどのような部分だったのか、

またメモに書いてみます。

正解はないです。ただ私だけの個人的な意見をざっと書いていきます。それが言葉になっていてもいなくても。

 

そしてさらに Dentia and Seneに学ぶ点があるか、グーグル様とその子どもYouTube、アップルミュージックとスポティファイを後から参照してみます。

love and noirというアルバムがありますね。タイトルから素敵です。

 

love and noirって。仮にこれをそのまま使おうとしているならやめましょう。しかし欲しい単語だからメモ帳に書きます。

またもう一度単語の膨張をしてみます。

noir and rouge...

noir and blanc...

こうしてみると考えが果てしなく増えます。

もし私が noir and rougeという単語の曲を韓国で作るとしたらどんなスタイルの曲になるか、頭の中でハッと浮かぶ曲をメモに取っていきます...

簡単に書いてみましたがこれが私の音楽を聴くテクノロジーツリーです。

リストアップを通して音楽のテイストを掴んでメモを通して考えをだんだんと増やし整理すること。そして、私が今担当している、あるいは(想像の中でも)引き受けるべきアーティストにどのように適用するかを応用してみること。

 

それにもかかわらず初めに戻り申し上げられることは、

事実、音楽を聴く方法はないということでしょう。ただ聴きたいように聴くこと。ということです。

 

 

#音楽を聴く #テクノロジーツリー #方法はない #NOWAY

 

■元記事(2016/12/20)

https://m.blog.naver.com/gxxd/220890281962

 

*1:リアルタイム戦略ゲームで各種ユニットのアップグレード手続きを主に意味する。ここでは「リストアップを通して音楽のテイストを掴んでメモを通して考えをだんだんと増やし整理すること」を意味していると思われる。

【和訳】YeYe 'ゆらゆら' 一日 有意味


YeYe 'ゆらゆら'

 

気だるげに口ずさむ声の温度

 

あえて言うと、ダンスミュージックは

冷たく凍った声のようで、

 

湧き出るような声には

前部に炭酸が混じっている感じがして、

 

YeYeのような音楽は温かいが、完全に温かいというよりは

ほんのりやつれているようでもある。

気だるげに口ずさむ声。

 

音楽が人の気分をこのようにしたり

あるいはびりっとさせたりしていく。

 

今日一日はただ布団の中にこもっていなければならない。

そう決心した時。

 

最も簡単で個人的な探検。

 

#YeYe #ゆらゆら

 

■元記事(2018/03/03)

https://m.blog.naver.com/gxxd/221220680323

【和訳】Conan Gray 'Idle Town' チョコパイではなくローファイ


Conan Gray 'Idle Town'

 

運動靴を新しく買ってわざと新しい感じがしないように汚す。

 

ジーンズを破いたり擦ったりして古い感じが出るようにする。

いや、ジーンズがすでに破かれた状態で販売されることさえある。

 

新しいものや精巧なものではない

私かあるいは誰かの手でラフに整えられたその何かが

価値を持つようになった。

 

工場で生み出された工業製品がとても多くなったからだ。

 

#CONANGRAY #IDLETOWN #LOFI #ローファイ*1

 

■元記事(2018/03/05)

https://m.blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=gxxd&logNo=221221980899&navType=tl

 

*1:《ハイファイをもじった語。low fidelityの略》録音環境や再生音質が悪いこと。また、意図的に質の悪い音響機器を使ったり、雑音や不明瞭なリズムなどを取り入れたりしたポピュラー音楽。引用:ローファイとは - コトバンク 参照:ローファイ・ミュージック(ろーふぁいみゅーじっく)とは - コトバンク

【和訳】Marteen 'Sriracha' Doom DadaのT.O.Pを重ねて


Marteen 'Sriracha'

 

現代の大衆音楽は鍵盤や、ギターといったメロディー楽器を扱えなくても作曲家として成功できるようになった。

 

しかし、この話を演奏能力が必要なくなった、もしくは音楽に対する深い勉強が役に立たなくなったと解釈されてはならない。

 

トラックを作る人はビートメイカーとして、メロディーを作る人はトップライナー*1として、そして、プロデューサーは音楽を全体図をもって引っ張っていく人として、ポジションに合わせて個人の役割がより細分化されて、

 

その中で、メロディーを書くトップライナーは、親しみもあり創造的でもあるメロディーを抜き出すだけでも、音楽の中心的な役割を果たすことができるという話だ。

 

最近、韓国でよく話題に上がるトップライナーがレファレンスとしてお気に入りの音楽がMarteenの'Sriracha'である。

 

韓国的な情緒とポップな感覚がメロディーの中で調和しているとの評価を受けている。

 

本当にそうなのか?

 

実際私はよく分からないが、最近とみに私もMarteenのメロディーを何度か繰り返し聴いてみた。

 

#marteen #sriracha #トップライナー #トップライン #topline

 

■元記事(2018/03/15)

https://m.blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=gxxd&logNo=221229664923&navType=tl

※元記事に脚注はありません。

*1:「トップライナーとは、トラックのグルーヴを生かして、歌詞と一体となるメロディーをメロディーを生み出す作曲家を指します。コライト(共同制作)という制作スタイルが主流である欧米では主にトップライナー、トラックメイカー、シンガーが共同で楽曲を制作します。」引用:http://digzinc.com/dcc/topliner/